SIG SAUER(シグ・ザウエル) P228
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24シーズン1に引き続き、ジャック・バウアーは24シーズン2でもシグ・ザウエルP228のハーフシルバーモデルを使用しています。 ハーフシルバーモデルのスライド部分にステンレススチールが採用されているのは錆を防ぐためで、本体部分がポリマー製なのは、水に濡れてしまった場合や寒い場所での使用時に金属が凍ってしうのを避けるためです。 使用状況に応じて、銃に使われる材質も工夫されているというわけなんですね。 さて、このシグ・ザウエルP228については、タナカ製のブローバック・ガスガン 東京マルイ製のシグ・ザウエルP228は、手ごろな価格で雰囲気を味わえればOKという方にオススメ。 外観や各部分の作動状況、ガンアクションという点では、タナカ製のシグ・ザウエルP228に軍配が上がり、値段相応といった感は否めませんが、この価格帯を考えれば、十分満足できる仕上がりになっています。 10歳以上、18歳以上と購入可能なラインナップが用意されていますが、スライド部がしっかり塗装されているなど、18歳以上のホップアップバージョンの方が外観はしっかり作られているようです。 もちろん、東京マルイ製のシグ・ザウエルP228でも実際に撃った感じは悪くなく、それどころか、弾の飛距離には定評があります。 上記の画像はシルバーステンレスモデル。 ジャック・バウアーが使用しているハーフシルバーモデルではありませんが、なかなか雰囲気は良く出てますね(笑)。 東京マルイ製は、いろいろなショップで取り扱われているので入手しやすいというのもオススメの理由のひとつです。 最後に余談ですが、24シーズン2では、ジャック・バウアーはシグ・ザウエルP228以外にも、次のハンドガンを使用しています。 ・ Beretta(ベレッタ)M92F…ジョセフ・ウォールドへ接触するための潜入捜査時 ・ Heckler&Koch(ヘッケラー&コック)P7…コーラルスネークとの銃撃戦 ・ GLOCK(グロック)17…拷問を免れた際 もう一度、24シーズン2を見直す際にはチェックしてみてください(笑)。 |
東京マルイ シグ・ザウエルP228情報 |

