24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
出演:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-12-22
今度の恐怖<テロ>は伝染する。
ジャックは再び限界を超える──
<キャスト&スタッフ>
ジャック・バウアー…キーファー・サザーランド(小山力也)
キム・バウアー…エリシャ・カスバート(園崎未恵)
パーマー大統領…デニス・ヘイスバート(福田信昭)
トニー・アルメイダ…カルロス・バーナード(土田 大)
ミシェル・デスラー…レイコ・エイルスワース(湯屋敦子)
チェイス・エドモンズ…ジェームズ・バッジ・デール(神奈延年)
製作総指揮:ジョエル・サーナウ/ロバート・コクラン
プロデューサー:キーファー・サザーランド
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:高山美香/木村純子/宮川桜子
<特典>
【disc1~12】
●未公開シーン集
●本編の音声解説:サラ・クラーク(ニーナ役)、カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ役)、ジェームズ・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ役)他
【disc13(特典ディスク)】
●未公開シーン集(全45シーン・音声解説付 ※一部音声解説のないシーン有)
●24:スクラップ・ブック(約32分)
●シーズン3のガジェット(約11分)
●バイオハザード:生物兵器の恐怖(約25分)
●マルチアングル・シーン・スタディ(約6分)
緊迫する24時間の出来事を1時間×24話で描く「リアルタイムドラマ」として話題を呼んだこの人気シリーズも第3シーズン。大統領候補暗殺(シーズン1)、核爆発(シーズン2)に続く新たなる恐怖は「バイオテロ」だ。多くの人々を短時間で死に至らしめる恐怖のウィルスがロサンゼルスの街にまき散らされるのを防ぐべく、おなじみジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が奔走する。
いつものように、ジャックには事件以外にもさまざまな問題が降りかかるが、全力で何とかしようとする彼の「ギリギリ感」が相変わらずイイ味で、なんともカッコいい。
ドラマシリーズとしても、先の読めない展開、テンションの高い演出ともにシャープさを増す一方。小手先のケレン味などもはや必要ないとでも言いたげな余裕綽々の語り口が頼もしい、円熟の出来映えだ。(安川正吾)
シリーズ中でも良く出来たシナリオ展開 2006-11-20
シーズン2を見て正直なとこ微妙でガッカリしてましたが、とりあえず続きが気になる終わり方だったので見てみました。
今作は2から時が過ぎ3年後からのスタートという事で、その間にジャックや今までの出演者の環境も変化してました。
とりあえず感想としては題名通りシナリオが2の時のような乱暴さが少なく格段にまともかと。
基本的に必ずある内輪揉めもシリーズ中では比較的少なめで、いつもよりは不快感は感じないかと。
まぁ必ずバカっぷりを発揮し話をややこしくするキム・バウアーが3年も経た割に相変わらずなので悪しからず。
総評は全シーズン中一番静かな感じがした、シナリオも良く色々ある割にいまいち盛り上がりに欠ける感じがした作品。
