24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX
出演:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2006-11-24
A NEW DAY BEGINS.
ジャックは断ち切れない
彼自身の本能を……。
<キャスト&スタッフ>
製作総指揮:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:木村純子/宮川 桜子/古瀬 由紀子
ジャック・バウアー…キーファー・サザーランド(小山力也)
オードリー…キム・レイヴァー(田中敦子)
<ポイント>
●全24話をスリムなハンディBOXに収納して新発売。
●見る人を不眠不休にさせる究極のハマり系リアルタイム・サスペンス・アクションのシリーズ第4弾。今度のテロの標的は、アメリカ国内の原子力発電所のメルトダウンを狙うテロが発生!ジャックのいないCTUでは、このテロを阻止できるのか!?
<特典>
【Disc-1】<7:00>音声解説
【Disc-3】<12:00>音声解説
【Disc-4】<14:00>音声解説
【Disc-5】<15:00><16:00>音声解説
【Disc-7】<20:00>音声解説
【Disc-8】<21:00><22:00>音声解説
【Disc-9】<24:00>音声解説
【Disc-10】<1:00>音声解説
【Disc-11】<4:00>音声解説
【Disc-12】<6:00>音声解説
まいった。まただ! 『24』スーパー捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)のエキサイティングな1日がまた始まる。シーズン4は激しいテロリストの攻撃で幕を開ける。この事件がきっかけとなり、ジャックの新しいボス、ジェイムズ・ヘラー国防長官(ウィリアム・ディヴェイン)が拉致されてしまう。クビにはなっているが、ジャックは対テロリスト班(CTU)の元職員、テロリストに裁きを受けさせようと全力でぶつかるのも当然だ。だが、ジャックはじきに思い知ることとなる。ボスの拉致は、アメリカ政府が何年も追いつめようとしている中東のテロリスト細胞のリーダー、ハビブ・マーヴァン(アーノルド・ヴォスルー)が首謀したさらに大きな計画の一部であることを――。シーズン4までの最高傑作と多くの人が考える『24 -TWENTY FOUR- シーズン4』は、これまでのシーズンとはがらりと変化した。まず、キャストが大きく変更となっている。次に、各エピソードの進行が以前ほど慌ただしくないようだ。ある意味ではシーズン3のクオリティをおとしめる原因にもなっていた、エピソードを変化させるクリフハンガー(エピソード途中で終わり次につなぐ手法)への依存から、複雑で関連性のある複数のストーリーラインへ重点が移動したようだ。もっとも、かなり暴力シーンは多い。外面上の陳腐なアクションは、ぐっと豊かになったプロットで確実に埋めあわせされてはいるが。このドラマがスローダウンしたと言っているのではない。元からどんな番組よりも刺激的なドラマだが、最初の3シーズンに比べると『24 -TWENTY FOUR- シーズン4』はかなりスマートになり、その結果いい内容となっている。(Rob Bracco, Amazon.com)
さすが… 2007-03-19
24ファンの私にとってシーズン Wもやっぱり面白かったです。テロに立ち向かうお馴染のスリルもそうですが、特に良かったのがジャックやその周りの人たちの感情、人間ドラマ的なものにとても共感が持てたりと一層楽しめる作品だと思います。
スリル感やサスペンスの連続 2006/11/27
やっぱり24はおもしろいですね。
キーファーサザーランドもいいかんじの演技もいいし、まるで<ダイハード>のマクレーン刑事みたいです。
誰もが思いつかない海外ドラマをつくるなんてすごいとおもいます。シリーズで一番おもしろいです。
おすすめです。
シーズン5ではどんな事件がおこるのか楽しみです。
「キャスト一新」を肝に銘ずべし。 2006/11/20
ストーリーとしては、24ファンなら今作もバッチリ楽しめる。
「今作はキャスト一新」というのをどこかで聞いた覚えがある。
この言葉を、しっかり心に留めて見て欲しい!!
そうすれば、興奮度は2倍になること間違いなし。
ついでに言うと、シーズン1か2(どっちか忘れました)のラストシーンの謎も明らかになる。
商品価値としては、シーズン1~3のハンディタイプセットを買った人はこれを買うか迷いますよね。
だって将来的に4~6セットとか出そうだから。
