24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス
出演:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2005-11-25
A NEW DAY BEGINS.
ジャックは断ち切れない
彼自身の本能を……。
●見る人を不眠不休にさせる究極のハマり系リアルタイム・サスペンス・アクションのシリーズ第4弾。今度のテロの標的は、アメリカ国内の原子力発電所のメルトダウンを狙うテロが発生! ジャックのいないCTUでは、このテロを阻止できるのか!?
まいった。まただ! 『24』スーパー捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)のエキサイティングな1日がまた始まる。シーズン4は激しいテロリストの攻撃で幕を開ける。この事件がきっかけとなり、ジャックの新しいボス、ジェイムズ・ヘラー国防長官(ウィリアム・ディヴェイン)が拉致されてしまう。クビにはなっているが、ジャックは対テロリスト班(CTU)の元職員、テロリストに裁きを受けさせようと全力でぶつかるのも当然だ。だが、ジャックはじきに思い知ることとなる。ボスの拉致は、アメリカ政府が何年も追いつめようとしている中東のテロリスト細胞のリーダー、ハビブ・マーヴァン(アーノルド・ヴォスルー)が首謀したさらに大きな計画の一部であることを――。
シーズン4までの最高傑作と多くの人が考える『24 -TWENTY FOUR- シーズン4』は、これまでのシーズンとはがらりと変化した。まず、キャストが大きく変更となっている。次に、各エピソードの進行が以前ほど慌ただしくないようだ。ある意味ではシーズン3のクオリティをおとしめる原因にもなっていた、エピソードを変化させるクリフハンガー(エピソード途中で終わり次につなぐ手法)への依存から、複雑で関連性のある複数のストーリーラインへ重点が移動したようだ。もっとも、かなり暴力シーンは多い。外面上の陳腐なアクションは、ぐっと豊かになったプロットで確実に埋めあわせされてはいるが。このドラマがスローダウンしたと言っているのではない。元からどんな番組よりも刺激的なドラマだが、最初の3シーズンに比べると『24 -TWENTY FOUR- シーズン4』はかなりスマートになり、その結果いい内容となっている。(Rob Bracco, Amazon.com)
今まで以上にアクション的なアプローチの24 2006/11/21
シナリオ面での展開では無くアクション面での展開が多い作品。
とりあえず見終わって思い返すと毎話戦ってたような感じすらした。
ジャックは今までで一番まともな動きぶり、要は規定違反等が許容範囲内。今までこのシリーズを見てきたらこれくらいはやっても仕方ないだろうくらいの感じ。
先に書いた通り、基本がアクションで迫る捜査。
今までのとは流れ方が若干違う訳だがシーズン1の時に感じた先に進んでは振りだしのもどかしさが戻ってきた気がして最後まで楽しめた。
後これほど高評価なのは、自分として念願であったあのキムが登場しない点が大きい、あの女が出てないだけで安心して見れた。
今作はそれぞれのキャラクターの魅せ方が特に見事だったと感じました、そして5まで出ている現状でキムが出てない唯一のシーズンな訳でそれだけで一見の価値があるかと。
今作から色々と新展開な為、初めて24シリーズを見る場合も結構大丈夫でしょう。
シーズン4まで見て自分的には今のところ一番好きな作品です。
